生活保護費は収入があった場合にのみ減額される??


生活保護費収入があった場合にのみ減額される??
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生活保護費は収入があった場合にのみ減額される??

生活保護受給者で、
生活保護費を減額されるケースが
あります。

 

まず全員減額されるもの
があります。

 

現在、生活保護費を段階的に
政府主導で減額しています

 

これが絶妙で気が付かない人も
いるくらいの下げ幅です。

 

ちゃんと公示しているので、
皆さんわかっているはずですが、
本当に絶妙です。

 

このさじ加減がしたたかな所です。
これは全員減額されていますから、
不満は出ない物です。

 

そして、一部の人が減額される
物もあります。

 

これは収入があった場合、
収入申告が義務付けられています

 

ここで収入申告をすると、
生活保護費と収入の差額を
減額される仕組みに
なっています

 

しかし、当月には減額されず、
翌月に減額されます。

 

その為に、当月は生活保護費と
アルバイト収入などがあるため、
非常に金銭的に余裕があります。

 

しかし、次の月に必ず減額
されるので、注意が必要です。

 

減額されるのは仕事で収入
があった場合の時だけですね。

 

やはり、基本的には収入が
ある訳ですから、それに応じて
減額されるのは仕方がない所です。

 

しっかり収入申告をしておかないと、
不正受給になってしまいます

 

不正受給になって得する
ことはありません。

 

ばれなければ大丈夫と言う
考え方は頭の中から完全に
消し去った方がいいでしょう。

 

悪い事は必ずいつかばれるのです。
時代劇で出てくる悪代官と
同じ事をしているようなものです。

 

悪事は必ず白日のものとなります。
逃げ得は許されません。

 

見ている人は見ています。
そして、税金で賄われている
生活保護費は当然の事ながら、
税金を支払っている一般市民
からしてみれば、当然、
悪事をして支給しているのが
明るみに出れば、バッシングを
浴びます。

 

これが悪い事をした輩にとどまらず、
他の生活保護受給者にも影響が
拡大するので、ここが
大きな問題です。

 

減額対象の事をしたら、
しっかりと申告しないと
いけません。

 

生活保護費は均等かつ、
公平に支給されなければ
いけません。

 

偏りがあってはいけません。
また不正受給もいけません。

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