生活保護費が減給で国と行政裁判!市民団体が集団訴訟??


生活保護費減給行政裁判市民団体集団訴訟??
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生活保護費が減給で国と行政裁判!市民団体が集団訴訟??

 

民主党政権時代の負の財産が今正にツケとなって
生活保護受給者にのりかかっています。

 

現状ですら、生活保護を受給して、
生活がきゅうきゅうなのに、
これから先、更に生活保護費が減額されると言う事で、
これから各地で裁判(訴訟)が行われます

 

安倍総理もたまったものではありません。
民主党が悪い種を撒いて逃げ、
その裁判の矛先が政府に向って来るのですから、
心の中は穏やかではないでしょう。

 

ただ、安倍総理は非常に温厚なので、
笑っていいともにも現役首相として初めて出演する等、
理解力の優れた人間でもあります。

 

しかしこの手の裁判になって来ると、
厚生労働省の管轄になるので、
1番の矛先はその時の厚生労働大臣にむけられてしまいます

 

裁判の相手は国です。
国が相手と言う事は厚生労働大臣相手と言う事になります。

 

現役の大臣が全国各地で勃発する裁判に
いちいち顔を出す事はありません。

 

裁判の判決で国が敗訴すると、
国家としては原則高裁に提訴します

 

結局この手の裁判は最高裁までもつれこみます。
生活保護の金額が下がるのは受給者に取っては死活問題です。

 

その為、市民団体が集団訴訟を考えている訳です
生活保護受給者じゃ、そのような訴訟はできません。

 

こういった時に市民団体が直ぐに動くわけです。
まあこれは市民団体がピーアールする
絶好の場でもありますけどね。

 

しかし、生活保護でも裁判ですよ。
もうなんでも裁判に最近はなりますね。

 

法治国家ですから、裁判が多いのは当たり前ですが、
裁判は刑事裁判・民事裁判・行政裁判。
この3つがあります。

 

今回の裁判は行政裁判ですね。
生活保護を現在受給している人も今年の夏位から
カットが始まっているようです。

 

それが来年になると更に大きなカットになるようです。
生活保護受給者にしてみれば大きな問題です。

 

減額を繰り返し行われると、いつのまにか支給額が
1万円も少ないなんて事になります。
1万円は大きいですよ。

 

かなり生活保護受給者の人に取っては1万円は大きすぎます。
かなりの食糧が買い込めます。

 

その食料品が買えなくなってしまうのです。
これは大打撃です。

 

家計に直撃します。
この直撃分は何の損失補てんもありません。

 

これはどう考えても、生活保護受給者に取って非常に痛すぎるので、
何とか阻止しなければいけないと市民団体が立ちあがったのです。

 

そしてこれから各地で裁判が勃発します。
生活保護受給者の最低利益を守る為に裁判が行われます。
この間、仮差し押さえに成功すれば減額は免れます。

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