生活保護受給者は家賃が高いと福祉事務所から引越しを求められる?


生活保護受給者家賃高い福祉事務所から引越し求められる
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生活保護受給者は家賃が高いと福祉事務所から引越しを求められる?

普通に生活している人なら
何の問題もない引っ越し。

 

しかし生活保護受給者の
引っ越しはそうはいきません。

 

まず現在住んでいる家の家賃が高い
と、福祉事務所から家賃の安い家
への引っ越しを求められる
ケースがあります
強制力はありません。

 

あくまでも双方合意の元で
決まります。

 

福祉事務所としては家賃減額を
していますが、元の家賃が高いと、
その額が大きくなってしまいます。

 

それであれば、家賃の低い所に
引っ越ししてもらうのが
ベストと言う訳です。

 

この場合の引っ越し費用は
福祉事務所が全額します
当然の事です。

 

家賃が低い所に引っ越しては
どうですか?と持ちかけたのは
福祉事務所なのですから!

 

そもそも引っ越しをする気持ちなど
全くなかった人に、違う家に
引っ越しを迫る訳ですから当然です。

 

引っ越し代を福祉事務所が負担
しなければ、話は成立するものも、
成立しません。

 

当然話を持ちかけた側(福祉事務所)
が全額引っ越し費用を負担
するのは当然です。

 

家賃が幾らからが高いかの
線引きは非常に難しい部分が
あります。

 

みなさん最初は生活保護を
受給していた訳ではないので、
収入に応じた家に住んでいる訳です。

 

それが収入がなくなり、
さあ家賃はどうするの?
となる訳です。

 

普通に働いていれば、
そんなに高くもない家賃が
いきなり高くなってしまいます。

 

これが生活保護を受けた後の状況と、
その前の状況の違いです。

 

また住んでいる街にもよります。
当然物価の高い首都圏と地方都市では
物価が違うので、同じ間取りの
家に住んでいても、
家賃が全く違います。

 

福祉事務所は引っ越しを指定
するのは同じく区内です。

 

区が別になればまた、
煩わしい手続きを
しなくてはいけません。

 

その辺り、福祉事務所も
気をつかっています。

 

東京都と地方都市では物価が
違うので、地方都市なら
10万円もあれば、こんなに
生活必需品が買えたとなるかと
言えば、そうはなりません。

 

ラーメンが東京も地方都市も
600円であるように、
食事代はさしてかわりません。

 

大きく差が出るのは
家賃・駐車場代などです。

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