生活保護受給者はクレジットカードを持つことができない?


生活保護受給者クレジットカード持つことができない?
についての情報です。

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生活保護受給者はクレジットカードを持つことができない?

生活保護受給者はクレジットカードを
持つ事が出来ません

 

理由は生活保護受給者は借金を
してはいけないからです。

 

その為、最初の面談の時に、
福祉事務所から隅々まで話を
聞かれます。

 

その中でキャッシュカードを
持っていると言ったら間違いなく
そのクレジットカードは挟みを
入れて、返却して下さいと
言われます

 

そして借入がある時はその借金を
自己破産で清算しなければ
いけません。

 

生活保護費は税金で賄っています
から、当然の事なのですが、
あまりの徹底ぶりに、
生活保護申請する人で、
最初はかなり戸惑って
しまいます。

 

やはりクレジットカードを
この文面を読んだ人はクレジッ
トカードだけは死守したいと
思うのでしょうが、中々上手く
いきません。

 

結局、クレジットカードを
こっそり持っていても、
福祉事務所は全ての預金口座を
チェックしているので、
不自然な金の動きがあると、
直ぐにばれてしまいます

 

毎月一定額金額が動きますから、
家庭訪問でこのお金は何の支払い
ですか?と必ず聞かれます。

 

そこで携帯電話の料金です。
と言ってもそれでは通帳記入
してきて下さいと、
一気呵成に責め立てて来ます。

 

こうなったら最早逃げ場はなく、
観念せざるを得ません。
最初から勝ち目はないのです。

 

いくらしらを切っても、
ばれるものはばれます。

 

ここは仕方のない所です。
生活保護を申請したら、
そのルールの中でしっかりと
やっていかなくてはなりません。

 

余りにもルールを無視すると、
イエローカードが出されます。

 

まだイエローカードなら
良い方です。

 

ここでレッドカードが出されたら
一発アウトです。

 

即ち、生活保護打ち切りです。
そうならない為にはばれなければ
大丈夫と言う考え方を改める事が
必要です。

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