生活保護受給者の不正受給をすれば厳しい罰則がある!?


生活保護受給者不正受給をすれば厳しい罰則がある!?
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生活保護受給者の不正受給をすれば厳しい罰則がある!?

生活保護受給者がバッシングを受ける背景には
不正受給者の存在があります。

 

不正受給とはその名の通り、
不正に生活保護費をまんまと
手に入れてしまう悪い輩達です。

 

悪知恵だけは良く働くのです。
そのアイデアをもっと健全な方に使えばいいのにと思います。

 

当然、不正受給がばれれば、
ペナルティー罰則があります。

 

刑法246条の詐欺罪に該当します。
10年以下の懲役に処すると言う罰則です。

 

かなり罪としては重たいです。
しかし、詐欺罪で刑事告発するかどうかは福祉事務所次第です。

 

今回だけ大目に見るかと、生活保護打ち切りにして、
告発しないケースも依然として多いのが現状です。

 

どうして、そこが踏み切れないのか?
かなり歯痒い思いをする人もいます。

 

しかし、福祉事務所は組織ですから、
上からの指示に従わざるを得ません。

 

担当のケースワーカーはここで葛藤との戦いになります。
なかなか、この葛藤は直ぐには消えません。

 

刑法246条の定義で行くと、
不正受給者は全員、刑法に触れます。

 

そこを告発する人間と、許すと言う、
何とも曖昧なジャッジが存在します。

 

いっその事、全員告発してしまえばいいのです。
非常に簡単な事です。

 

告発するのは簡単です。
そこを敢えてしない福祉事務所の姿勢に
疑念を抱く人がいます。

 

お金を騙し取られているのですから、
立派な詐欺罪が成立します。

 

裁判になると、
後は執行猶予がつくかつかないか?
ここが最大の争点になります。

 

執行猶予がつけば、
刑務所には行かなくて済みます。

 

悪質性が高いと判断されれば、
執行猶予がつかず、実刑判決。

 

即、刑務所行きとなります。
しかしながら、日本の裁判は3審制ですから、
控訴すれば、刑務所行きを一時的に回避出来ます。

 

粘って粘って最高裁まで持ち込み、
そこで高裁の判決が棄却されれば、
刑が確定します。

 

この時点で、刑務所行きが確定します。
保釈されずに、そのまま拘留されていれば、
拘留日数を引いた数が懲役になります。

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