生活保護受給者のプライバシーは本当に守られているのか?


生活保護受給者プライバシーは本当に守られているのか?
についての情報です。

生活保護受給者のプライバシーは本当に守られているのか?

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結構、生活保護受給者のプライバシー
が守られていない事があります。

 

先ず生活保護を申請に行った時に
ケースワーカーと面談を行いますが、
このケースワーカーとの面談は
隣のブースの声が筒抜け
聞こえてきます。

 

その為、自分自身の相談も
余程声を小さくして話さない限り、
他のブースに筒抜けになって
しまいます。

 

これではプライバシーも
へったくれもありません。

 

完全に話が筒抜けなのは
今後の改善点の一つです。

 

またケースワーカーは担当地域が
決まっている為、例えば同じ建物に
生活保護の人が複数いると、
当然その複数の方も担当になります。

 

同じ建物なので、あそこは
生活保護だとわかってしまう
ケースも報告されています。

 

ここは人海戦術で別のケース
ワーカーを複数の家庭に合わせて
準備する事が今後に向けての
大きな課題となります。

 

ここが非常に難しいポイントに
なりますが、果たしてこれで
本当に良いのか?という疑問
点も少なからず残ります。

 

しかし同じ建物に同じケース
ワーカーが行くよりも、
プライバシーを守るのであれば、
3軒あれば3人配置する必要性が
あります。

 

これ位の事をしても
罰は当たりません。

 

これが出来ないと、
【THAお役所仕事】に
なってしまいます。

 

お役所仕事は5時ピッタシ終了。
特に暇な部署は5時ピタです。

 

5時になったら、
業務終了後は後片付けしたら
仕事は終了です。

 

普通に考えても、
6時には上がる事ができます。

 

これが【THAお役所仕事】と
言われる所以です。

 

生活保護受給者のプライバシー
保護は急務です。

 

先ずは現在の福祉事務所の、
あの筒抜けの相談室を改善
しなければいけません。

 

あれでは安心して、
相談が出来ません。

 

ここがかなり重要なポイントです。
福祉事務所に行って安心出来なければ
いけませんが、皆さんの声は声が
筒抜けで安心出来ないです。

 

これにはこまった物です。
ここをまず改善しないといけません。

 

スペースなどの問題もありますが、
まずはここを改善する所からです。

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