生活保護受給者のパソコン保有は福祉事務所から収入道具として認知?


生活保護受給者パソコン保有は?福祉事務所から収入道具として認知
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生活保護受給者のパソコン保有は福祉事務所から収入道具として認知?

 

生活保護受給者のパソコン所持は
グレーゾーンと言われていますが、
実際はパソコンの保有及び、
使用は認められる可能性が大きいです。

 

元々、生活保護費は食べて暮らしていける制度なので、
いきなりパソコン1台で文句は言ってきません。

 

それは生活保護に入る前に購入したもので、
そのパソコンから収入が出るのであれば、
福祉事務所としては生活保護費を減らす事が出来るので、
売却しろとは言いません

 

むしろ、どんどん使って稼いで下さいといった状態です。
ただ全部の年がそうかと言うと、
これはまた話が変ってきます。

 

東京は大丈夫ですが、その他の県では所有物の申告書に
パソコンと記入すると、直ぐに担当のケースワーカが動き出し、
家庭訪問にやってきて、パソコンを調べます

 

最新型のパソコンはまずアウト、
古い物はセーフと言った感じです。

 

これは東京以外にの県なので、
東京にお住まいの方はどんな最新のパソコン等を
持っていても問題ありません。

 

例えば、生活保護受給者がランサーズの様な所で、
仕事をするとお金が入ってきます。

 

収入申告書に収入を記入して提出すれば、
収入と生活保護費が相殺され、
支給額が減額されて支給されます。

 

これを申告しないで黙って行っていると、
バレルと不正受給となり、1発でレッドカードです。

 

つまり生活保護打ち切りです。
その上、返金とかもしなければいけないので、
かなり厄介な事になります。

 

本来提出しなければいけない収入申告書が無い上に、
お金を貰っていた訳ですから、
明らかに不正受給です。

 

この問題を考えれば、パソコンの所持は福祉事務所からして見れば、
お金を生み出す機械として認知するのです

 

福祉事務所もなるべく多く、
自力でお金稼いで欲しいですからね。

 

ここで自力で稼いだお金は全額収入とは見なされません。
収入控除があります。

 

大体、7万働いたら1万円前後が相場ですね。
全て収入として持っていかない辺りが、
生活保護費が少ない中で、
せめてもの温情と言った所ではないでしょうか?

 

武士の情け、そんな表現がピッタシです。
生活保護にも色々あるんですよね。

 

10人生活保護の人がいたら、
10人とも支給額は違います。

 

それほど、格差があると言う事です。
何でもそうですが、必ず格差は出てきます。

 

選挙でも1票の格差の問題があるじゃないですか?
簡単な話それと同じです。

 

性質は異なりますが、決結のところ、
全ての人を平等にする為に格差があるのです。

 

基準額10万円であれば、
それに合わせた金額調整をするのが
ケースワーカーの仕事です。

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