生活保護受給者のアルバイトは必ず収入申請しないと不正受給になる?


生活保護受給者アルバイトは必ず収入申請しないと不正受給になる?
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生活保護受給者のアルバイトは必ず収入申請しないと不正受給になる?

生活保護を受給している家庭で、
アルバイトをしている場合、
福祉事務所は大歓迎してくれます。

 

何せアルバイト代は収入と認定し、
生活保護費がカットされますからね。

 

これは福祉事務所に取っては非常に大きいですね。
毎月アルバイト収入がある訳ですから、
その世帯のアルバイト収入分は生活保護費がカットされますからね。

 

本当に福祉事務所からしてみたら、
万歳三唱ものです。

 

これは冗談で書いているのではないのです。
本当に福祉事務所を無駄に頼る人が多いのが現状です。

 

その為、財政が圧迫されているのが今の日本の情勢です。
本当は生活保護なんかに頼らなくても、
生活が十分出来るのに生活保護を受給している人がいます。

 

そして、生活保護の申請があっけなく通ってしまうのも原因です。
負けのない賭けを繰り返しているのと同じです。
絶対に庶民が勝つようになっているのです。

 

絶対的主導権、これを庶民が握っています。
ここを揺さぶられると福祉事務所もどうする事も出来ません。

 

150キロのストレートを胸元に投げられた後に、
外角のスライダーを投げられるようなものです。

 

負けのない賭けです。
絶対安全策とも言えます。

 

ただしアルバイトをしている家庭は生活保護費を
満額支給しなくていいので、楽と言えば楽ですね。

 

アルバイトを申告しないと、
これは不正受給になります

 

アルバイト等の収入がある場合は
必ず申告しなければいけません。

 

不正受給で生活保護が打ちきりになるならまだましな方です。
最悪詐欺罪に問われる可能性がありますからね。

まとめ

生活保護受給世帯でアルバイト等の収入がある場合は
福祉事務所に申告すると、生活保護費は減額されるが、
福祉事務所に取っては非常に有難い存在になります。

 

生活保護費が全額支給されないので、
福祉事務所に取ってはこういう世帯を
どんどん増やしたいと躍起になっています。

 

全世帯がそういう状況になれば、
福祉事務所に取っても非常に財政面での圧迫が楽になり、
更に受け入れ体制が整います。

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