生活保護受給者と最低賃金で働いた場合!収入が多いのは??


生活保護受給者最低賃金働いた場合収入多いのは??
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生活保護受給者と最低賃金で働いた場合!収入が多いのは??

 

生活保護の給付金と最低賃金で働いた場合、
どちらが1ケ月で貰える料金が高いか?
と言う話題がネット上には散乱しています。

 

普通に考えて、幾ら最低賃金といえども、
さすがに生活保護受給者よりも大目に給料を貰っています。
誰もがそう考えると思います。

 

しかし、シュミレーションをしてみると、
何パターンかあるのですが、
例えば1人暮らしや母子家庭・普通の4人家族等によって
給付金額が変わってきますが、
ほとんどのパターンで生活保護受給者の方が多くお金を貰っています。

 

さすがにこのデーターを見た時は驚きましたね。
何でまともに最低賃金で働いている人の方が、
生活保護受給者の方が多くお金を貰っているのか・・・??

 

確かに弱者救済と言う観点からみれば、
手厚い保護は必要です。

 

しかし一方で、最低賃金で働き、
1か月頑張って働いた人が生活保護受給者より
働いた対価が少ないと言うのはいかがなものかと正直思います。

 

別に生活保護受給者の方が悪いと言う話ではありません。
何でもそうですが、バランスと言う物が存在します。

 

この場合天秤にかけると、
生活保護がにベクトルは傾きます。

 

国会じゃないですが、
まさに捻じれ現象が起きてしまうのです。

 

どうしてこのような捻じれ現象が起きてしまうのか?
ここが大問題です。

 

要は最低賃金が低く過ぎるのです。
もう少しあげないとダメですね。

 

最低賃金でなんか、誰でも働きたくないですよ。
高校生のバイトじゃないのですから。

 

高校生のバイトだって、
最低賃金で働きたくないですよね。

 

そこに来て、社会人になって最低賃金で働く、
これがいかに過酷な事か・・・!

 

恐らく最低賃金で働いている人はボーナスも0円だと思います。
ここは生活保護について重きをおく記事ですが、
さすがに最低賃金の人と大企業の平社員の差は
雲泥の差があります。

 

そこに生活保護受給者の支給金額が入ってくると、
頭が混乱すると思いますが、整理すると、
大企業の平社員が1番お金を貰えます。

 

2番目生活保護受給者。
3番目最低賃金で働く人。

 

簡単に書くとこの順番です。
1番目と3番目の間に生活保護受給者が入ってきます。

 

ここが大きな問題点で、本来なら2番目と
3番目の羅列が変わらないといけません。

 

ここは労働する人に取っては
知りたくないデータですね。

 

最低賃金は法律上決まった物ですから仕方がありません。
しかし、最低賃金で働く人が報われず、
生活保護受給者の人が多くお金を貰う逆転現象は
何とか改善しなければいけないのは
殊更説明するまでもありません。

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