生活保護受給者でも働くことができる!勤労控除とは??


生活保護受給者でも働くことができる!勤労控除とは??
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生活保護受給者でも働くことができる!勤労控除とは??

 

生活保護受給者もある程度働く事ができます
そこで出て来るのが勤労控除。

 

勤労控除は例えば10万の収入に対し、
全額収入とし認定するのではなく、
8万5千円を収入として認定します

 

つまり1万5千円は勤労控除になります
この勤労控除があるのとないのでは大違いです。

 

収入が100パーセント認定されるのと、
85パーセント認定になるのでは大違いです。

 

10万円も稼げるなら、
『もっと働いて生活保護を切ってくれ!』

 

これが福祉事務所の本音です。
確かにそうですね。

 

10万円を稼ぐのにはかなりの労力が必要です。
本当は20万円分位は働けるのです。

 

そこを生活保護が貰えるラインで働く・・・。
何とも計算して生活していますね。

 

これからどんどん削減が始まっていきますから、
怖いですよ。

 

そうすると、このパターンで生活保護を受給している人は
12万位まで働くようになります。

 

明らかに働けるのです。
どう考えても働けます。

 

生活保護費が更にカットされたら、
どんどん働くようになります。

 

収入を申告しているので、
不正受給にはなりません。

 

また勤労控除もあります。
これだけ恵まれた中で生活しているのですから、
正直、まともに働けよ!!と思う人がほとんどです。

 

私達の税金で生活保護はなり立っていますからね。
怠け者になぜ、協力しなければいけないんだ??

 

こういう考えにまともに働いている人は思います。
本当に生活に困窮している人なら、
仕方ないと割り切る事が出来ます。

 

しかしこのように、お金をある程度稼げる人は
稼ぎ切って生活保護から抜け出してくれと思う訳です。

 

生活保護の受給資格が余りにも甘いのです。
お金がないだけで生活保護から抜け出せる。

 

こんな甘い時代です。
ただ、年々受給額は下がってきていますが、
それでも現実問題、怠け者に生活保護費は受給されます。

 

一般市民からしてみたら、
堪ったものではありません。

 

なんでそんなに甘いシステムなんだ・・・。
もうこれは一般市民に万歳をしろと言っているようなものです。

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