生活保護受給者が歯医者はOK?しかし治療範囲は保険適用内まで??


生活保護受給者歯医者OK?しかし治療範囲保険適用内まで??
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生活保護受給者が歯医者はOK?しかし治療範囲は保険適用内まで??

 

生活保護受給者が歯医者さんに
通う事は問題ありません

 

しかしその治療範囲は
保険適用内のものになります

 

当然、インプラント等は作る事ができません。
ここが他の診療科と大きく違う所です。

 

治療の範囲では銀歯までと
言った所ではないでしょうか?

 

虫歯の治療自体は問題はありませんが、
先述の通り、虫歯の進行が早く、
インプラントが最善策と分かっていても
インプラントにはできない歯痒さが残ります。

 

確かに生活保護で受ける医療費の
恩恵はかなり大きいです。

 

病院に行ってお金がかからないなんて
早々ありません。

 

当然の事ながら、病院にしてみれば、
生活保護患者は冷遇する事はできません。

 

むしろ高待遇です。
なぜかと言うと他の所でも書いていますが、
病院側にしてみれば、診療報酬さえ入ってくれば、
VIP患者だろうが、生活保護の患者でも
どちらでも良いのです。

 

極端な話、歯医者でも普通の病院でも
全員生活保護の患者さんでも、
十分黒字収支は出せます。

 

後は歯医者さんは入院病棟がありませんが、
総合病院や大学病院では入院患者の数が
90パーセントを下回らなければ問題ありせん。

 

ベットの稼働率と呼ばれているものです。
歯医者さんには入院施設はないと書きましたが、
大学病院だけはあります。

 

しかし大学病院で治療を受けるとなると、
これが一筋縄ではいきません。

 

ここは福祉事務所と相談になりますが、
ほとんどのケースは却下されますね。

 

町の歯医者さんで、『治療して下さい』
そう言われるのがオチです。

 

福祉事務所もできるだけ
無駄な出費は避けたい所ですから、
入院は歯医者の治療に関しては
認めないケースがほとんどです

 

大学病院の歯医者の凄いとこらは
1か月分の治療を1回で終わらせます。

 

もちろん時間はかかりますが、
そこが開業医さんとの決定的な差です。

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