生活保護受給者が入院すると削減!家賃は公団が有利!?


生活保護受給者入院すると削減家賃公団有利!?
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生活保護受給者が入院すると削減!家賃は公団が有利!?

生活保護受給者が入院すると、
入院日数分、生活保護費が
削られると言うとんでもない
現象が起きます。

 

確かに福祉事務所の言い分は
わかります。

 

入院すれば3食ごはん付。
また寝るのもベッドの上、
余程、病状が悪くない限り、
何も考えずに入院ができます。

 

しかも医療費は全て福祉事務所持ち
こんなに楽な事があるでしょうか?
ないですよね。

 

しかしここからが福祉事務所の
シビアな所です。

 

入院しているのだから、
3食ごはん付なのだから、
無駄なお金は使わないのだから、
入院日数に応じて、生活保護費を
削ります

 

確かに3食ごはん付ですから、
福祉事務所の言い分はわかりますが、
受給者にしてみれば、『なんで?』
となります。

 

ここが福祉事務所の考え方と、
受給者の考え方の相違です。

 

これも仕方がないかも知れません。
しかし受給者にしてみたら、
少しお金が貯まると思った矢先に、
非情な宣告が待っています。

 

税金から捻出している生活保護費
ですから、ここはシビアに
ジャッジされます。

 

家賃は公団が有利です。
アパートで暮らすよりも、
公団で暮らしている方が家賃の
免除になる確率が高いです。
公団とは団地です。

 

やはり団地は自治体が管理して
いますから、住宅費を福祉事務所も
把握しています。

 

その点からしても、公団で暮らして
いる生活保護受給者の方が有利に
なります。

 

家賃は公団が一番安いです。
その為、福祉事務所としても、
楽な生活保護費を出すのと、
たくさん生活保護費を出すのなら、
当然前者を選びます。

 

家賃と一言に言っても、
ピンからキリまであります。

 

あくまでも判断は福祉事務所に
よります。
地域特性もあります。

 

それらを考えてみると、
生活保護費がたくさん出る県と
そうでない県があり、この格差が
問題になっています

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