生活保護受給をホームレスは受けられにくいのか??


生活保護受給ホームレス受けられにくいのか??
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生活保護受給をホームレスは受けられにくいのか??

ホームレスは生活保護受給を
受けられない可能性が高いです。

 

その理由は住民票にあります。
例えば東京なら豊島区に居るホームレスは、
豊島区に住民票が無ければいけません。
ここが難しくしています。

 

当然、ホームレスはあちらこちらからやってきて、
住民票の所在等分からないのです。

 

役所が本気になって調べれば、
直ぐに分かる事ですが、
そこまでして貰ってまで、
生活保護受給は受けたくないと言う人が
ホームレスになります。

 

ホームレスはなりたくてなった人もいれば、
ないりたくないけど仕方なくなった人の
2パターンがあります。

 

なりたくてなったホームレスは自分の選んだ道ですから、
雨風凌げれば特段問題ないでしょう。

 

またなりたくなくてなった人も慣れて来ると、
前者と同じ考え方になります。

 

ホームレスにはホームレスの流儀があります。
生活保護を受けられるホームレスが少ないのが実情です。

 

ホームレスは公園を主戦場にしている事がほとんどです。
幾ら東京と言えども、冬の寒さを凌ぐのはかなり大変です。

 

今年の冬は2週連続で27センチの大雪が
40年振りに東京でも降りました。

 

これからは気温がどんどん下がっていきます。
ホームレスは仲間でテントで暮らす事が多いです。

 

その為、雨風は凌げます。
しかし気温だけはどうしょうもありません。

 

東京の都心が一冬で最低気温が氷点下まで
下がるのは3回~5回です。

 

これは都心での気温なので、
郊外では氷点下3度位になります。

 

これは23区での話です。
特に練馬区・板橋区・北区はかなり寒いです。

 

生活保護をホームレスになった人は
自ら受けようとはしないのです。

 

自分の人生は自分で切り開く!
このように考える人が圧倒的に多いです。

 

税金が使われない事はは良い事ですが、
こういった人達に本来援助すべきなのではないでしょうか?

 

中々、制度改革が決まりません。
ホームレスが最近襲撃される事件が起きています。

 

いずれも少年が引き起こしています。
この様な事を防ぐ為に市町村は予算の
帳尻合わせに行う無駄な工事は辞めて、
ホームレスが安心して宿泊できる市施設を
作るべきだと思います。

 

ホームレスだって人間です。
時間が立てばお腹は減りますし、
夜中になれば眠たくなります。

 

それ位の事は誰でもわかる事です。
しかし、ホームレスは修羅場・土壇場・正念場を
切りぬけて生きて来ているので、
精神力が非常に強いです。

 

たまにお金をくれる人もいます。
何処に行ったら貰えるか?

 

一番多いのは駅周辺です。
ホームレスは実は逞しいのです。

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