生活保護を受給できなくて餓死!なぜ申請が通らなかったのか?


生活保護受給できなくて餓死!なぜ申請が通らなかったのか?
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生活保護を受給できなくて餓死!なぜ申請が通らなかったのか?

生活保護受給の申請を断られ、
それ以降1度も福祉事務所に来なかった女性が
餓死して亡くなったニュースを覚えていますか?

 

これも大阪市で起きた事件ですが、
怠け者にはお金をバンバン支給するのに、
本当に生活に困窮してる人には生活保護却下です

 

これは明らかに福祉事務所に落ち度があります。
遺族が損害賠償の裁判を起せば、
間違いなく勝てるでしょう。

 

ただ身内がいないと、
これはできないのが厄介です。

 

福祉事務所は行政側の立場ですから、
本来なら行政指導の対象ですが、免責です。

 

これが余りにも酷過ぎます。
なんで怠け者にはバンバン支給するのに、
本当に生活に困窮している人には
ハードルを高くしています。

 

これは完全に怠け者が余りにも多い為、
本当の生活困窮者に手が回らなくなっています。

 

今回のケースは餓死です。
生活保護を受給して入れば、
このような最悪のシナリオにはなっていなかったのは
ここで書くまでもありません。

 

役所と言うのは頭の固い人の集まりです。
簡単に書くと、融通が利かなすぎます。

 

普通に考えて怠け者は半分医師とグルになって、
生活保護費をもぎ取っています。

 

その一方で、餓死した女性は申請の段階で却下されています。
死活問題です。

 

実際に餓死で亡くなっている方がもっと大勢いると、
市町村でも把握している筈です。

 

私達が納めている税金はそういう、
本当に生活に困っている人達に役立てる為に
税金を納めています。

 

この事を理解していない役所の
人間の神経がわわかりません。

 

どこまで平和ボケしているのか全く理解出来ません。
むしろ理解しろと言う方が無理があります。

 

中々、難しそうな問題に思えるかも知れませんが、
怠け者は受給させません。

 

本当に困っている人に
受給させるような仕組み作りが必要です

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