生活保護を受給するにはまず福祉事務所に行く必要がある??


生活保護受給するにはまず福祉事務所行く必要がある??
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生活保護を受給するにはまず福祉事務所に行く必要がある??

生活保護を受給するには住んでいる
区・市の福祉事務所にまず行く
必要があります

 

なかなか生活保護を受けようと
思っても、二の足を踏んで
しまう人が多いのが現状です。

 

生活保護は不正受給する人は
バンバン福祉事務所に
やってきますが、本当に
生活に困窮している人は
なかなか足が向かないのです。

 

特にその典型的な世代は
高齢者が多いですね。
高齢者は頑固な人が多いのです。

 

国の世話になりたくないと、
頑なに拒む人がいます。

 

そういう人は直ぐに地域の
議員さんがサポートをして、
生活保護を受給できるようにします。

 

色々と議員さんも精力的に
働いています。

 

こういった行動が次の選挙に
票数として上乗せされるのを
知っていますから、
絶対に嫌な顔をする事はありません。

 

嫌な顔をしたらアウトなのも
知っていますから、
最後まで面倒をみてくれます。

 

生活保護を受けるには
まず福祉事務所に出向き、
生活保護を受けたい旨を伝えます

 

そうすると、ソーシャルワーカーと
面談が行われます。

 

ここで色々な話を説明しないと
いけないのですが、これがかなり
ねほりはほり聞いてきます。

 

こんな細かい事聞いてどうするの?
と言う位聞いてきます。

 

これが水際作戦の一部です。
こんなに面倒なら、
生活保護を受けるのをやめようと
考えをかえさせるのです。

 

そして所持金もチェックされます。
まず、その日財布に幾ら入っているか
をチェックされます。

 

そして、2回目に行った時には
通帳もみせます。

 

因みに、この時に通帳は
コピーされます。

 

本当にどこまでも水際で、
Uターンを狙う福祉事務所と
生活保護を受給したい人の駆け引き。

 

この攻防がしばらく続きます。
ここまできたら当然、
引き下がれませんから、
生活保護受給希望者は絶対に
おれません。

 

まるで職務質問された時の様な
持ち物検査です。

 

一応、慣例行事とはいえ、
途中で面倒になる人は当然います。

 

福祉事務所って何考えているの?
そう思う人も少なくありません。

 

最初に生活保護を申請しに行くと、
見事なまでのお役所仕事に驚きます。

 

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