生活保護を受ける際の持ち家についての問題!?


生活保護受ける際の持ち家についての問題!?
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生活保護を受ける際の持ち家についての問題!?

生活保護を受ける際、
財産関係を調べられます

 

例えば有価証券などを持っている
なら、即全部売りです

 

とにかく福祉事務所の考え方は
お金になるものがあったら、
全て売ってしまえと言う
考え方です。

 

この考え方が100%あっているか
どうかは何とも言えませんが、
とにかく生活保護を受ける人で、
お金になるものは出来れば換金です。
車などがいい例ですね。

 

そしてなぜか原付はOKなのが
不思議な所ですね。

 

考え方としては電車賃やバスなどで、
お金を使われるよりは小回りの利く
原付に乗って移動してもらった方が
いいとう見解なのでしょう。

 

さあここからが最大の懸念事項。
持ち家。

 

考え方によっては家賃がかからない
から、そのままの方がいいと言う
見方も出来ます。

 

また反対の見方をすれば、
この家を売りに出せば、
1000万円位になるから、
それで生活して行けるのでは?
この様な2択になってきます。

 

どちらにしても究極の2択です。
家を売りに出すか?出さないか?

 

家を売ると、今度は新しく住む
場所を探さなければいけません。

 

そこに福祉事務所が首を突っ込んで
来るので、この問題は非常に
厄介な問題として扱われています。

 

家も売ったし、新居くらい
自由に決めていいでしょう。

 

そう思うのですが、できるだけ
家賃の低いアパート・マンションに
住ませたい福祉事務所との
仁義なき戦いが勃発します。

 

マイホームは福祉事務所の
指示で売った!
今度は住む家がない!
理想の新居にしたい!

 

誰でもそう思います。
しかし福祉事務所が家賃は安い所でと、
注文を必ずつけてきます
ここが厄介な所ですね。

 

言っている事は王道路線なのですが、
その路線で突き進まれてしまうと、
今度は家を売った側、即ち生活保護
を受ける側が縛りの中での
選択になります。

 

ただし家を売って1000万円に
なった時点で、生活保護の
受給資格は完全に失っています。

 

1000万円もあるのですから、
好きな所に住んで下さい。

 

間違いなく福祉事務所は
そう突っぱねるでしょう。

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