生活保護を不正に受給すれば逮捕される可能性がある!?


生活保護不正受給すれば逮捕される可能性がある!?
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生活保護を不正に受給すれば逮捕される可能性がある!?

生活保護を不正に受給し、
逮捕されるケースはかなり悪質なケースです。

 

福祉事務所から見ても、
これはちょっと酷いなと言うケースです。

 

この手の不正受給は組織的犯罪である事が圧倒的に多いです。
一般の人がここまで不正受給をする事はまずありません。

 

せいぜい注意されるレベルが多いです。
完全に逮捕と言う、超えてはいけない一線を
超えてしまっていますからね。
堅気の方ではないですね。

 

刑法246条の詐欺罪がこの場合適用されるのですが、
これが一般人だった場合、
初犯なら執行猶予が付く可能性が高いです。

 

早い話が刑務所に行かなくて済むと言う事です。
ただし、ある程度の弁済は必要になってきます。

 

弁済を行っていれば、
裁判所からみた心証もよくなります。

 

裁判所は芝居を行う舞台ですからね。
いかに上手い演技ができたかによって、
判決の内容が変わってきます。

 

不正受給で組織的犯罪で逮捕された人は初犯でも、
執行猶予が付かない可能性が高いです。

 

ここは検察が徹底抗戦します。
弁護側も反論しますが、
この不正受給は組織的犯罪の為、
裁判官から見て、非常に心証が悪いのです。

 

そのため、上手な芝居をしても、
実刑確実ですね。
刑務所行き確定です。

 

この手の組織的犯罪の場合、当然弁済などしません。
そんな事をしたら、組織が割り出されてしまいますから、
その辺りはしたたかです。

 

逮捕された時点で、
仲間だろうが後は知らないです。

 

この様に組織的犯罪の場合は非常に
厳しい判決が予想できます。

 

一般市民の場合は魔が差したで済む事が多いです。
その為、執行猶予がつきます。

 

この執行猶予がつくかつかないかは非常に大きな差です。
刑務所に行くのか、保釈か?

 

この差は天と地程の差があります。
一般人の場合はまず不正受給で逮捕されても、
初犯なら執行猶予がつくでしょう。

 

当然、生活保護は打ち切りになりますが、
執行猶予がついただけでも、
よしとしなければいけません。

 

後は真面目に働いて人生をリセットすることですね。
やり直しはこの段階ならまだまだ十分出来ます。

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