生活保護の3大条件を満たして最低生活費を下回った場合に受給??


生活保護3大条件満たして最低生活費下回った場合受給??
についての情報です。

生活保護の3大条件を満たして最低生活費を下回った場合に受給??

生活保護の3大条件は

  1. 援助してくれる身内・親類がいない。
  2. 全く資産を持っていない。
  3. 病気・怪我などで止む無く働けない。

 

1~3を満たしている状態で
月の最低生活費を下回った場合、
生活保護の条件を満たしたと認定され、
生活保護を受ける事ができます

スポンサーリンク

 

まず福祉事務所の方から、
生活保護を受給したらどうですか?
とは余程の事情がない限り言ってきません。

 

福祉事務所も水際でブロックしたいですから、
自らブロックを解除する事はしません。

 

生活保護を申請した世帯に、
まずは相談室(話は筒抜け!!)で
ケースワーカが話を聞きます。

 

ここで大抵は生活保護受給が決まります。
生活保護受給が認可されると、
親族に福祉事務所から援助ができますか?
出来ませんか?
と言った通知が行きます。

 

そこで全ての親族が援助出来ないと返信すると、
福祉事務所も条件を全て満たしたと判断し、
本格的に調査を開始します。

 

この時点で福祉事務所からは最初の月の分として、
お金は支給されています。

 

それでは何を調査するのか?
ズバリ資産です。

 

全ての金融機関に調査をかけるので、
統廃合して潰れた金融機関の残高まででてきます。

 

警察も驚く程の調査能力です。
福祉事務所にはエキスパートがいるので、
ネットバンクでも直ぐにばれてしまいます。

 

隠し財産は箪笥貯金以外はばれます。
銀行に預けているお金は1円の狂いもなく、
弾き出されます。

 

恐ろしい位に福祉事務所の調査は
精密かつ、素早いです。
あっと言う間です。

 

その為、先にお金を支給しても、
銀行残高があった場合は翌月の支給額で調整するので、
福祉事務所としては問題ありません。

 

生活保護を受けている人には保護費が
銀行残高分減額されてしまいますが、
生活保護を受けられるだけまだ良いです。
条件は至ってシンプルです。

スポンサーリンク

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ