生活保護の調査とは実態調査示す?ケースワーカーは福祉事務所の人?


生活保護調査とは実態調査示す?ケースワーカー福祉事務所の人?
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生活保護の調査とは実態調査示す?ケースワーカーは福祉事務所の人?

 

生活保護の調査とは実態調査の事を言います
実態調査とは実際に家庭訪問して話を聞いている間に、
矛盾点がないかを調べて行きます。

 

例えば母子家庭なのに、シェービングスプレー等が
おいてあるのは明らかに不自然ですよね?

 

このように、さり気なく話を聞いている中で
部屋の中にあるものを調査していきます。

 

このケースの場合は申請は母子家庭で受理。
しかし実態調査に行って見ると、男性の影が見えます。

 

シェービングスプレーがこの場合そうですね。
母子家庭で髭を剃る人はいませんからね。

 

つまり調査の結果、不正受給の疑いアリと
このケースの場合は判断されます

 

ただ受理はされている上、実際にただシェービングスプレーが
おいてあっただけの可能性もある為、要観察となります。

 

家庭訪問の回数が増えて行きます。
福祉事務所のケースワーカーは1人、
生活保護の担当が増えると1日潰れます。

 

このケースの場合も審査係から一式コピーで書類をもらっており、
その書類に目を通さなければいけない上、
実態調査で家庭訪問、そして福祉事務所に帰ってきたら、
書類の整理と残業確定の1日となります。

 

慣れてくれば処理スピードも上がりますが、
最初のうちは何かと戸惑う事が多く、
先輩のケースワーカーに色々聞いて回る事が多いです。

 

やはり色々聞くと言うのは非常に重要な事です。
調査してどっちつかずの場合、
判定が下す事が出来ません。

 

その為、先輩ケースワーカーに聞いて、
必ず白か黒のどちらかですから、
ここでアドバイスを貰い、
調査内容を正しくジャッジします。

 

新人ケースワーカーは何かと大変です。
ベテランにもなれば、実態調査も手慣れたもので、
新人ケースワーカーの半分の時間で、
実態調査を終わらせる事が出来ます。

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