生活保護の申請!最初のケースワーカーとの面談が非常に大事である?


生活保護申請最初ケースワーカーとの面談非常大事である?
についての情報です。

生活保護の申請!最初のケースワーカーとの面談が非常に大事である?

生活保護を申請すると、
まず最初にケースワーカーとの面談があります

 

東京23区で言うと、各福祉事務所。
大抵は区役所の別館にあります。

 

ここで面談を受けるのですが、
部屋が3つか4つ並んでいます。

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そして右端から左端まで声が筒抜けです。
プライバシーはありません。

 

これが福祉事務所の現状です。
生活保護申請者の数に追いつかないと言う事です。

 

福祉事務所はお役所仕事なので、
平日の午前8時30分~午後5時までです。

 

その為、拡張工事等が出来ない為、
相談室が筒抜けになる現象が起こります。

 

1番最初の面談は非常に重要です。
ここで心証を悪くしない事が大事です。

 

心証は良いに越した事はありません。
これから福祉事務所にお世話になるのですから、
宜しくお願いします。

 

この気持ちを忘れてはいけません。
生活保護を申請すると、
余程の事が無い限り申請は認められます。

 

その際に担当のケースワーカーが決まります。
ここで上手く担当のケースワーカーさんと
付き合って行く事が大事です。

 

申請が承認されると、先に現金の支給があり、
その後、ケースワーカーさんが家庭訪問にやってきます

 

この時ケースワーカーさんが見るのは
さり気なくなく部屋に何が置いてあるかをチェックします。

 

生活保護受給になって暫く、
3か月位は定期的に家庭訪問にやってきます

 

ここでいきなりパソコンが新しくなっていないか?
大型テレビを買っていないか等をチェックします。

 

また生活状況のヒアリングも行われます。
ここで生活状況のヒアリングをする事によって、
この世帯に足りないものがないかどうかを調べます。

 

援助出来るものであれば援助しますし、
出来ないものであれば援助は出来ません。
生活保護申請から受給まで短いようで長いのです。

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