生活保護の法律改正で今までとどう変わるのか??


生活保護法律改正で今までとどう変わるのか??
についての情報である。

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生活保護の法律が陰ながらしっかり
と改正されている。

 

生活保護受給者に取っては正に悪法
である。

 

現在生活保護を受けている人は
気がつかれない程度にお金が
引かれている。

 

2年間で8%の削減を狙っている。
その為、毎月気がつかれない程度
の額が2年間に渡って引かれていく。

 

勿論、福祉事務所や担当のケース
ワーカーは説明しているが、
金額が微々たる額しか減っていかない
為、生活保護受給者は中々気が
つかない事が多い。

 

政府は予算を作る時に先ずは余分な
経費を削っていく。

 

その一にあがってしまったのが
生活保護である。

 

生活保護受給者はドンドン増加の
一途をたどっている。

 

一向に減少傾向には転じない。
現在アベノミックスが機能して
いると言われているが、
本当に機能しているのなら、
生活保護受給者がここまで膨れ
上がる事はない。

 

即ちアベノミクスは成功では
無く失敗。

 

その余波をもろに直撃したのは
生活保護受給者である。

 

いつの時代も弱い立場の人間は
真っ先にカットされる。

 

このまま2年後には生活保護費は
8%削減される。

 

簡単な数字を出すと10万円もらって
いる人は8パーセントなので、
8000円削られる。

 

生活保護受給者に取って8000円は
非常に大きな金額である。

 

ここまで生活保護受給者を
痛みつける政府。

 

なかなかこの状況を改善させよう
とする国会議員は一人もいない。

 

国会議員にもなって法案が通過
したから諦めるのなら国会議員を
はっきり言って辞めた方がいいだろう。

 

国民の投票で国会議員に昇りつめた
わけだから、当然それ以上の地位は
ない。

 

国民の生活を守るのが国会議員の
務めである。

 

国会議員が動かないと
どうにもならない。

 

これは与党も野党も関係ない。
自民公明の与党。

 

共産党をはじめとする期待出来
ない野党。

 

与党の方がまだ期待は出来る。
はっきり言って野党には
国民は失望している。

 

この元凶は民主党と共産党の
2大悪の元凶。

 

ここには期待するだけ時間の無駄。
とにかく生活保護の受給者に
取ってはとんでもない悪法だ。

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