生活保護の対象者は全て生活保護を受給できる保証はない??


生活保護対象者全て生活保護受給できる保証はない??
についての情報です。

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生活保護の対象者は全て生活保護を受給できる保証はない??

 

生活保護は生活に困窮しているだけでは
受給する事はできません

 

所定の要件に全て該当して、
初めて対象者となります

 

そうですね。
受給受理から最初の生活保護費が入るまでは、
10日から2週間で支給されます。

 

最初の支給額は最初は少し大目です。
手続きが面倒と取るか、
生活保護にしてもらえるのだから、
これ位は当たり前と考える人の2パターンがありえます。

 

面倒と思っても、最終的には書類を
福祉事務所に提出します。

 

生活保護の対象者は生活に
困っている人が対象者ですが、
対象者全てが生活保護を受給できる保証はありません。

 

基本的に身内の援助なし、資金なし、財産なし、
この3大要件を満たしていれば、
全く問題ないでしょう。

 

しかし身内には援助できるかどうか?
の通知が来るので、身内には生活保護者
という事はばれてしまいます。

 

ここはまだ身内なのでOKラインですね。
福祉事務所としても生活保護を受給したいと
来た人は対象者になります。

 

後は上司の決裁等を待つだけです。
実際の所ケースワーカーと相談した時点で、
まず、生活保護が受給されるのは決定的です

 

もう福祉事務所が最低限出しましょうと、
半ば白旗状態です。

 

実態調査をしていればわかりますからね。
しかしほとんどは実態調査では
引っ掛かる事がないですね。

 

幾ら働ける労力を持っていながら、
医師との談合で話しがまとまっている人は
ケースワーカーが来た時に寝転がりながら、
テレビをみているひとが大半です。

 

疑わしきは罰せず、
日本国憲法で皆さんも習ったと思います。

 

対象者は生活保護受給者は
当然の事ながら全員対象者です

 

目を付けられている家庭は
福祉事務所から狙いうちをされます。
そして、すきを見せた所が勝負です。

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