生活保護の実態を漫画で描いている!漫画が教育環境で役に立つ??


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生活保護の実態を漫画で描いている!漫画が教育環境で役に立つ??

 

生活保護の漫画があります。
これは作者の着眼点の良さの一言につきますね。

 

生活保護を漫画で描くのは
かなり躊躇すると思います。

 

生活保護をリアルに描いた
この漫画はかなり評判も良いです。

 

今まで皆さん知らなかった生活保護の実態が
リアルに描いてありますから、
生活保護ってなんだろう?
と思っている人は立ち読みではなく、
購入してゆっくり読んだ方がいいです。

 

別に私は出版社の営業担当ではないですよ。
あくまでこの本は読む価値が十分にあると言う事です。

 

生活保護とはなんなのか?
どうしたら受給出来るのか?
等が凝縮されている本です。

 

この本を読んで、生活保護の実態に呆れる人もいれば、
こういうシステムなのかと理解する人も多いです。

 

こういう本って重要だと思います。
なぜなら学校では生活保護の事に関しては
一切教育しないからです。

 

生活保護も中学生の時に教えておくべきだと思いますね。
そうすれば、生活保護の人は減ると思います。

 

色々な例を挙げて、生活保護のメリット、
デメリット等を教育の一環として取り入れるべきだと思います。

 

中には生活保護受給者の家庭の子供もいるので、
ここら辺の兼ね合いだと思います。

 

かなりデリケートな問題ですからね。
教育現場で教えられないのはここが一番のネックに
なっているのは間違いありません。

 

しかしそうは言っても、どこかで教育しない限り、
前に進まないと思います。

 

非常にデリケートな問題ですから、
先述の通り、教育現場で教える事が難しい所でしょうね?

 

教育現場で教えないと、
今の生活保護の受給者の多さになります。

 

生活保護受給者の内、半分は本当に
生活に困っているひとだと思います。

 

しかしながら、その一方で残りの半分は
怠け者だと思います。

 

絶対に仕事が出来る人が仕事をしないのは
完全に怠け者です。

 

これには病院が大きく絡んでいます。
病院に福祉事務所から就労の可否の手紙が届きます。

 

ここで仕事は出来ないと、就労不可能と書けば、
福祉事務所としては完全にお手上げです

 

そういう病院が必ず何処にでもあります。
患者が医師にお願いして、
医師がそれに乗ると言うやつです。

 

病院としては診療報酬さえ入ってくれば全く問題ないですから、
その辺りは生活保護だろうがなかろうが、
診療報酬はレセプトさえしっかりしていれば、
間違いなく入って来るので、
病院側としたら正直どちらでもいいのです。

 

さすがにここまで詳しい話は漫画には載っていません。
医療費全額負担。

 

これは生活保護受給者にしてみたら、
かなり大きいです。

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