生活保護の基準額は各市町村で違う!でも医療費は全て無料!!


生活保護基準額各市町村違う!でも医療費全て無料!!
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生活保護の基準額は各市町村で違う!でも医療費は全て無料!!

生活保護の基準額は各市町村によって
全く違ってきます

 

また土地柄も考慮され、
1当地から3当地まであり、
ここで支給額が多くかわります。

 

東京都で一人暮らしの場合は10万弱しか貰えません。
しかし医療費は全て無料になります。

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病気に縁の無い方には余り意味がありませんが、
風邪等引いたら、バンバン医療機関(病院)に行きましょう。

 

そして、検査をバンバン受けましょう。
生活保護費が低いのなら、
医療費をたくさん使いましょう。

 

損をするのは市町村で、
病院や生活保護の人は一切損はありません。

 

病院がレセプト(診療報酬請求書)をしくじらない限り、
全く問題ありません。

 

ここでしくじると、返戻として戻ってきます。
例えば、病名に睡眠障害等が記入してないのに、
ハルシオン等の睡眠薬を出した時は
間違いなく戻ってきます。

 

病院の事務が一番忙しいのは月末から10日までです。
毎月10日がこのレセプト(診療報酬請求書)の締切日だからです。

 

以上が簡単な病院編です。
まず10万弱で何をするか?ですね。

 

ここは引き算から始まります。
まず水道代を除いた光熱費。

 

ここは必ず払わないといけません。
後は住宅費の援助もありますが、
そんなにもらえません。

 

後は食費ですね。
あっと言う間に終ってしまいます。

 

10万円って普通に財布の中に入っていれば大金ですが、
生活保護受給者の方にしてみれば、
あっと言う間に消えてなくなる金額です。

 

10万円がこんなに簡単に消えてしまう・・・。
本当はもう少し支給金額をあげなければいけない所を
削減しようとしています。

 

こんなのアリですか?
私が生活保護受給者だったら、
毎日コレクトコールで福祉事務所に電話しています。

 

誰だって切れますよ。
削減に次ぐ削減な訳ですから、
増額と言う言葉を生活保護の話で
聞いた事がありません。

 

削減と言う言葉は耳にタコができる程聞いてきました。
少し政府の舵取りが民主党政権で
おかしな方向に傾いたので、
その青路をもろに自民公明が受けていますね。

 

あの様に舵を切られると、
修正するのが大変です。

 

正直、あそこまで舵を切られてしまった以上、
修正はまず不可能でしょう。

 

生活保護費はカットされ、
消費税はカットされ、
こんな堪ったものではありません。

 

結局、直撃弾を喰らうのはいつも国民で、
尚且つ弱者です。

 

富裕層は直撃弾を受ける事はありません。
受けても大した事はありません。
微々たるものです。

 

心配の声が上がっているのは消費税増額、
生活保護減額で生活が成り立っているのかです。

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