生活保護の受給決定で健康保険は返納!ケースワーカー??


生活保護受給決定健康保険返納ケースワーカー??
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生活保護の受給決定で健康保険は返納!ケースワーカー??

生活保護申請及び、受給が決定した段階で
健康保険は自動的返納しなければ、
生活保護の扶助は受けられません

 

逆に言うと、すんなり生活保護を受給する際に
健康保険を返納すれば、生活保護の扶助が即時受けられます

 

ではなぜ健康保険を返納しなければいけないのでしょうか?
生活保護を受けると、医療費が全額福祉事務所が支払います。

 

つまり医療費全額免除です。
その為、健康保険に入っている意味が全くないのです。

 

結局は医療費は福祉事務所が負担
厳密に言うと、市町村になります。

 

医療費は全くかかりませんが、
行く病院を選択しなければいけません

 

何処の病院を選択しても自由です。
ではなぜ病院を選ばなきゃいけないのか?

 

これは医療券の発行の問題があります。
例えば総合病院を選択すれば、
全ての科がありますが1つだけない科があります。

 

その科は歯科です。
大学病院なら歯科もありますから問題ありません。

 

ここで総合病院を選択した場合、
整形外科や内科にかかろうが自由です。

 

その選んだ総合病院の中にある科であれば、
何科でも関係ありません。

 

どんなにたくさんの科にかかっても全く問題ありません。
さあここからが問題です。

 

大学病院は歯科がありますが、
総合病院に歯科がありません。

 

人間ですから食事を食べます。
当然歯を使います。

 

歯も消耗していきます。
また虫歯や過去に歯科で作った銀歯等が
外れると言ったケースが出て来ます。

 

ここでも歯医者さんを1か所だけ選択しなくてはいけません。
確かに歯科の場合は1つの歯科で十分です。

 

そんなに歯医者さんは何軒もかかるものではありません。
自分に合った病院選びを慎重にしないと、
手続きが厄介な事になってきます。

 

1つ選択して、実際に通ってみたら、
どうも合わないそういう場合は担当のケースワーカーに
また違う歯科の医療券を発行してもらう事になります。

 

ケースワーカーも人間ですから、
余計な仕事がまた増えたと思う訳です。

 

中々、ケースワーカーによっては生活保護受給者と
呼吸が合わない事があります

 

人間ですから、そういう相性は仕方ありません。
あんまりゴマをする必要はありませんが、
ケースワーカーをそういう場合は煽てるしかないですね。

 

実際生活保護受給者の方がどのように
切り抜けているかは定かではありませんが、
上手い事切り抜けていると思います。

 

人間関係は非常に重要です。
中々上手く担当のケースワーカー
といってない人もいると思います。

 

人間ですから、そういう事があって
何ら不思議ではありません。
一番は良好な関係を築く事ですね。

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