生活保護の不正受給!収入があるのに申告しないと不正受給になる?


生活保護不正受給収入があるのに申告しないと不正受給になる?
についての情報です。

生活保護の不正受給!収入があるのに申告しないと不正受給になる?

生活保護の不正受給と言っても非常に幅広いです。
不正受給がどこからなのか?

 

それによって大きく変わってきます。
基本的に生活保護受給者は収入等があった場合、
速やかに報告する義務があります

 

調べれば直ぐに、ホコリは出てきます。
素直に収入があった事を申告するべきです。

 

収入があったからと言って、
生活保護が打ちきりになる訳ではありません

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翌月の保護費で減額はされますが、
打ち切りにはなりません。

 

ただし、20万円の収入が継続的にあるのであれば、
打ち切りになるでしょう。

 

要するに額面次第です。
20万円の収入が1か月かも知れないので、
福祉事務所もそこは様子を見ます。

 

収入を正しく申告しないと、
不正受給と見なされるので注意が必要です

 

その他の不正受給は生活保護ビジネス等ですね。
これはもう完全に生活保護をビジネスにしていますから、
完璧にアウトですね。

 

生活保護で商売するなんて言語道断です。
ここでビジネスの仕方によっては
罪名も変わってきますね。

 

最初から、福祉事務所からお金を
搾取しようとしているのであれば詐欺になりますし、
その他、色々な罪名が考えられます。

 

生活保護の不正受給で捕まる人が中々減りませんね。
ここが1番福祉事務所が頭を悩ましている
問題だと思います。

 

普通に生活保護を受給している世帯にまで
その余波が行ってしまっています。

 

余波とは?
何も問題ない家庭にまで
無駄な調査が行われる事ですね。

 

ホワイトゾーンの家庭はホコリも出て来ません。
幾ら叩いても出て来ません。
時間の無駄です。

 

これも生活保護不正受給が頻繁にあるからこそ、
福祉事務所がナーバスになっています。

 

もう少し余裕を持ってみれば良いのですが、
中々そうは問屋が卸さないようですね。
この問題は当面は続きそうですね。

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