生活保護と弁護士の関係!生活保護受給のアドバイスをしてくれる?


生活保護弁護士関係生活保護受給アドバイスをしてくれる?
についての情報です。

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生活保護と弁護士の関係!生活保護受給のアドバイスをしてくれる?

 

弁護士と生活保護は普通に考えれば、
接点が無いように見えますが、
これがおおアリです。

 

まず、『生活保護を受けたいんだけどどうしょう』
と言う方は弁護士事務所に出向きます。

 

そこで弁護士がアドバイスをしてくれます。
そして生活保護を正式に受給する流れになっています。

 

ここでまた法テラスが出てきました。
弁護士費用の肩代わりですね。

 

今は無料で生活保護の相談をしている
弁護士事務所がほとんどです。

 

弁護士も商売ですから、
無料で時間を取られるのは不本意ですが、
この無料相談こそが弁護士事務所の広告になるのです。

 

結局、あそこの弁護士事務所は対応が良かったなどの
口コミがあっと言う間に飛び火します。

 

特に福祉事務所内で話す事が多いですから、
借金がある状態では生活保護を受給する事は出来ません。

 

自己破産して借金を帳消しにするには、
弁護士の力が必要です

 

ここで口コミで入手した弁護士の力が必要不可欠です。
この様に何かと弁護士の力を借りる事が生活保護受給者は多いです。

 

特にギャンブル等で借金が膨らんだ人には、
弁護士は最強の味方です。

 

ギャンブルで悪寒を使ってしまった部分は、
話を巧妙にすり替えます。

 

ここまで辿り着くまで結構弁護士も
かなり苦労してきていると思います。

 

折角、弁護士の話が出たので、
自己破産までの経緯を辿って行きましょう。

 

まず依頼者側がギャンブルにのめり込み、
ブレーキの効かない危険な車とかします。

 

しかし当然の事ながらガス欠を起こし、
オーバーフィート状態になります。

 

もう全ての消費者金融は天井で、
どこもお金を貸してくれない湯になります。

 

ここが問題点です。
当然300万円近くも借金があれば、
どこだってお金は貸しません。

 

当然借りた側は既に返済能力を大きく超えていて、
返す意思はあっても意欲がありません。

 

ここで訪れるのが弁護士事務所です。
まずは1時間程ヒアリングを受け、
持ってきて欲しい物を指示されます。

 

その持ってきて欲しいものとは銀行通帳全て、
住民票等です。

 

ここで申請を受諾してくれれば、
催促のはがきも電話も債権者は一切出来なくなります。

 

そしてまず、弁護士が書類を作成し、
裁判所鬼提出します。

 

3日後裁判所に弁護士が出向き、
裁判官と今回は免責が妥当ではないでしょうか?
と言うやりとりがあり、1回だけ弁護士と裁判所に行って
裁判官に指名と住所の変更が無いかをきかれ、
『ありません』と答えれば、勝ったも同然、
後は弁護士事務所に免責決定通知書が来て終了となります。
当然借金もチャラです。

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